2009年01月11日

1・17阪神・淡路大震災から14年

阪神・淡路大震災から今年の1月17日で14年となります。

当店「琉球ワールド沖縄宝島」が神戸・新長田に出展したのも、阪神・淡路大震災で甚大な被害を被った土地に「戦災」という「災」を同じように経験した沖縄の元気を届け、復興の一助となれるようにとの思いからでした。

今年で琉球ワールド沖縄宝島が開店してから迎える4回目の1月17日です。

琉球ワールド沖縄宝島が初めて迎えた2005年の1月17日は、震災後10年ということで、ひとつの数字的な節目として各マスコミにも大きく取り上げられましたが、やはり昨年、一昨年は取り上げ方も小さくなってきたように感じます。たぶんこれが現実なのでしょう。

しかし、この天災の教訓は確実に私たちの暮らしの「安全」を高めてくれるきっかけだったことは、誰もが知るところではないでしょうか。安全性評価として阪神・淡路大震災が基準にされることは多く目にしているはずです。皆さんの身近にあの出来事は関わっているのです。

神戸・新長田で5年目を迎えますが、確かに「まち」には高層ビルが立ち並び、業界の大手も進出するような住む人にも商売する人にも良い「まち」になったと思います。

昔に比べると・・・とおっしゃられる方も、お客様の中には多くいらっしゃいますが、元に戻すことは難しくても、新しく生まれ変わることはできると信じれる、希望ある場所だと思います。

琉球ワールド沖縄宝島もこの「希望」をもって元気発信!頑張ります!!


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